2017年6月にマイナーチェンジを行った新型エクストレイル。日産の中で最上級SUVに位置していますが、本当のところどうなんでしょうか?

今回は新型エクストレイルの内装・サイズ・燃費に対しての評判や評価・口コミをまとめてみました。

絶対必要なのが下取りは必ず一括査定サイトを使用!

「下取りの最初のステップは一括査定サイトを使う」

これが大事。

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になるなんて可能性もあります!

一括査定サイトはなんと、大手下取り会社が最大10社も一括で査定してくれる!

そしてなによりよいのが

その大手下取り会社同士が競って自分の車の買取価格を査定してくれる

ので、小心者の私でも、

特に苦労することなく買取価格が上昇

していったところ。

本当、数字を見て「やった!エクストレイルいけるぞ!」って心の中でガッツポーズでした^^

スポンサーリンク

新型エクストレイルの評判・評価・口コミ【内装編】

新型エクストレイルの内装

エクストレイルの内部の装飾は、現在の新型T32系に改良されて上質感アップしました^^

インパネなんかも中央に光沢のあるブラックパネルなどが盛り込まれ、巧み感が増しています。

エクストレイルインパネ画像

エアコンのスイッチは、運転者の操作性を考えて比較的高い位置に取り付けられて、簡単に操作できるようになっています。

計器類の視認性も良好で、これも運転者からしてみればありがたい限りです。

旧モデル同様、荷室の座面や居住空間には防水処理が施されており、外でぐちゃくちゃに遊んだ後でもなんの心配もなく乗り降りができます。

※ちなみに、あまりアウトドアをしない方のために肌触りの良いクロスシートも用意されています。

エクストレイルシート画像

SUVとして使用シーンとのマッチングが考慮されており、車内を汚すようなことをする予定がなくても出かけてしまいたくなる、ウキウキ感を醸し出しています。

前部座席は、乗る人の身体に容易に適合するように設計されているので、載っていてもフィット感が癖になりますよ^^

 

新型エクストレイル【内装】の評判・評価・口コミ

新型エクストレイルの内装については、いろんなサイトや雑誌でも評判・評価は上々となっています。

アウトドアを快適に楽しまる内装となっている。
山、海、川いろんなところに出かけて汚れてもさっと拭くだけで清掃完了。

やはり、特筆されるのは私と同様そのアウトドア環境で快適に過ごせる点のようです。

カップホルダーには保温保冷機能を搭載し、熱い時は冷たいものを、寒い時には温かいものを飲める。

なるほど、ここは盲点でした。そういうところが評価されていたとは。。。。カップホルダーってエアコンの引き出し口の近くにあって、温度が変わっちゃうんじゃないかって結構気になっちゃいますよね?

 

こんな細かいところまで工夫されているなんて、さすがはエクストレイルですね^^

では、一般の方の新型エクストレイルの内装についての意見はどうなっているのでしょうか?

値段以上の高級感があり気に入っている。黒も安っぽくなく光沢があるので、そこもポイントになりました。
黒一色というところが自分の好みに合いました。やっぱりアウトドア使用を考えているのでプラスチック部分多めだけど、この価格帯で考えると妥当と思えます
マイナーチェンジ後のステアリングがスポーツカータイプになり、下が平になってかっこよさが倍増した。

やはり高級感があって落ち着いているところが評価されるポイントです。

 

また、ステアリングのシャープ感が増してかっこよくなったという、どちらかというと男子度が上がったという意見もありました。

ですが、これもユーザーによって好みは分かれるところですよね~。第1世代と第2世代が好きだった人はきっと先代モデルのほうがいいんだろうな。

スポンサーリンク

新型エクストレイルの評判・評価・口コミ【サイズ編】

エクストレイルサイズイメージ

 

新型エクストレイルのサイズ

第1世代と第2世代のエクストレイルの風貌は四角形の無骨感のあるオフロード4WD風。ワイルドなオーラを放ちアウトドアって感じが評判となった第1世代と第2世代でした。

一方、第3世代の現行新型エクストレイルは、北米で販売された「日産ローグ」のフォルムを受け継いでおり、第1世代や第2世代と違って風貌が都市型となっています。

それは前輪駆動のプラットフォームをベースにしており、エクストレイル独特の個性は前モデルよりも薄くなっています。

私はどちらかというと、現行新型エクストレイルのフォルムが気に入ってます^^アウトドアも街乗りもどっちもいけるので♪

さて、その都市型フォルムを採用した新型エクストレイルのボディのサイズですが、全長が4,640mm、全幅が1,820mmとなっています。第1世代と第2世代と比較して、全長は5mm拡張。全幅は30mm拡張され、1,800mmを超えるサイズアップとなっています。

四角形長の第1世代・第2世代と比べ、外界の視認性が悪化したと考えるユーザーも多く、ボディサイズが実際のサイズよりも大きいと感じら意見もあります。

第1世代・第2世代からの乗り換えを考えるユーザーは、縦列駐車など車幅間を要する運転には注意が必要ですね。

ホイールベース(前輪と後輪の間の距離)は2,705mm。第1世代・第2世代と比較して75mm伸びました。全長が第1世代や第2世代と新型エクストレイルはほぼ同程度なので、車輪が躯体の四隅にポンポンと配置されているような印象が強いです。

したがって、新型エクストレイルの風貌は、第1世代と第2世代よりもタイトな感じがあり、スポーティなムードが目立ちます。

また、ホイールベースを変更することにより、最小回転半径が5.5mから5.6mに増加し、旋回性能は悪化。しかし、走行安定性が向上し後席の足場面積も拡大して、内部空間の快適化を果たしています。

新型エクストレイル【サイズ】の評判・評価・口コミ

先代モデルと比べると若干スケールアップしたもののフォルムの効果で、タイトな印象を受ける新型エクストレイル。

そのサイズ感についてのは他社SUVと比較すると・・・という意見が大半でした。

明確に比較された口コミは見つけられませんでしたが、各社の人気SUVと比較してひょうかしたいと思います。

ハリアー(トヨタ)とのサイズ比較

【ハリアーのサイズ】

全長 4,720mm
全幅 1,835mm
最小回転半径 5.4m

全長・全幅はハリアーのほうが大きいですね。ですが最小回転半径が若干新型エクストレイルのほうが大きいです。ということはハリアーは躯体は大きいけれど、新型エクストレイルよりも小回りが利くということでしょうか?

でも、それも危険のような・・・

 

フォレスター(スバル)とのサイズ比較

【フォレスターのサイズ】

全長 4,610mm
全幅 1,795mm
最小回転半径 5.3m

新型エクストレイルとほぼ同等です。ポストエクストレイル?こちらも最小回転半径は新型エクストレイルのほうが大きいです。

CX-5(マツダ)とのサイズ比較

【CX-5のサイズ】

全長 4,545mm
全幅 1,840mm
最小回転半径 5.5m

こちらは新型エクストレイルよりも全長が少し短いです。にしては最小回転半径はエクストレイルと変わらず。

新型エクストレイル【燃費】の評判・評価

スポンサーリンク

新型エクストレイルの評判・評価・口コミ【燃費編】

新型エクストレイルの燃費

燃費についてはグレード等にも影響されますので、ここではガソリン車の平均的な燃費について情報を集めてみました。

グレード間や型式の比較記事などより突っ込んだ記事は後日書いていきたいと思います。

ざっとガソリン車の平均燃費をまとめると、11km/L〜16km/Lぐらいと世間では言われています。

これはSUVにしてはかなり燃費が良いほうではないでしょうか?

新型エクストレイル【燃費】の評判・評価・口コミ

私のエクストレイルは平均12km/Lぐらいで、大きく不満はないです。郊外路を主に走って、春夏秋冬通しての年間平均燃費です。
SUVでこのサイズにしては良いほうだと思います。高速と街乗り込みでの数値でした。ハイブリッド感覚で期待した分、落胆しましたが。。。でもガソリン車でこのサイズだから、燃費は決して悪くないと思います。ちょっと前までは5km/Ⅼが当たり前だったんで(笑)
このサイズでガソリン車ということを考慮して十分な燃費性能ですね。長距離運航でさらに良くなることを期待。

ほとんどの方がSUVでこのサイズで考えると、燃費は悪くないという意見でした。

 

決して突出していいというわけではありませんが、優秀の部類に入るといったところでしょうか。

やはりSUVで気になるところで言うと燃費のだと思うんですが、及第点はいただいているようです。

 

新型エクストレイル(内装・サイズ・燃費)の評判・評価・口コミのまとめ

今回は新型エクストレイルの内装・サイズ・燃費について、それぞれの評判・評価・口コミを見てきました。

こうしてみると、やはりミドルクラスSUVの新型エクストレイルは道具的ポジションにおり、高級SUVのハリアーからは見劣りするようですね。

でも、普段からタフガイば相棒のような存在になる車種といえますね。

私も子供が小さいので、さっと拭くだけの防水シートが良くて購入したようなものです。

小さな子供がいると想像以上に車の中汚れます(笑)いつ落としたのかわからないチョコレートが夏に一気に溶けたりもするし。。。。

なのでそういった方には最適!まさに相棒です!

 

エクストレイルがほしい!どうしてもほしい!

エクストレイルのフォルムがたまらんですよね^^SUVなので海山に行くのにももちろんだし、街の中を走ってもかっこいい!
車体カラーも鮮やかなので、子どももかっこいいっていってくれました^^

憧れの車ですよね!

 

スポーツ性の高いSUVも最近はサポカー機能が当たり前!自動安心ブレーキなどが充実していて、小さい子どもを持つ私でもかっこいいスポーティなエクストレイルを安心して乗れちゃいます。

高性能でスポーティ、小さな子どもがいる人でもカッコよさを求めることができる時代です。

新車の情報が目に入るたびに、ウキウキワクワクしてしまいます!

でも、買うか!と意気込んでも…

  • 「ほしい車があるけど軍資金が…」
  • 「ボーナス払いで、大金がでるのは…」
  • 「交渉で値引きなんて、小心者だし…」
  • 「もう中古買取店回るの面倒…」
  • 「同じようなやり取りも面倒…」
  • 「でも、やっぱりすこしでもお得に…」

などなど、頭を悩ます問題がどんどんあふれてきます…

頼みのネットはエクストレイルの性能やスペック。

もう手に入れた人や欲しがるように仕向ける情報ばかり。。。

ほしいのはやまやまだよ!

なんていって、誰かに安く買える方法を聞いても「うーん…」といわれるばかり。

家族会議を開いても、

「じゃあ安いこれで我慢してよ」

と我が家の大蔵省(妻)の鶴の一声

違うんだよ!いまほしいのはこんなんじゃないんだ!

下取りより買取とはきくけど!

それまで乗っていた車を購入したのは10年前。

ディーラーの下取りは、他社からの乗り換えを考慮したうえでの20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いて金額を出してもらっていました。

 

ディーラーの営業マンもいい人だったし、値引きもすごい頑張ってくれました。

だから、もうそれ以上は小心者の私には頼めませんでした。

妻は私の気苦労も知らず、ショッピングへ早く行きたい様子。

ここはいったん保留にしておこう。

後日ディーラーには連絡するとして、その日はそれで終わりました。

 

しかし、次にディーラーと約束した日の前にある方法を試すと…

なんと、

70万円も安く買えたんです!

そればかりかオプションも最上位クラスを付けられて快適そのもの。

安心機能、最高の乗り心地、見るたびに惚れるフォルム

やっぱりエクストレイル最高!

ほしい時にほしいものを手に入れられる満足感。

本当に妥協しなくてよかった。

この満足感もあなたにも!私の行った裏ワザをご紹介します!

それは…

絶対必要なのが下取りは必ず一括査定サイトを使用!

「下取りの最初のステップは一括査定サイトを使う」

これが大事。

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になるなんて可能性もあります!

一括査定サイトはなんと、大手下取り会社が最大10社も一括で査定してくれる!

そしてなによりよいのが

その大手下取り会社同士が競って自分の車の買取価格を査定してくれる

ので、小心者の私でも、

特に苦労することなく買取価格が上昇

していったところ。

本当、数字を見て「やった!エクストレイルいけるぞ!」って心の中でガッツポーズでした^^