2017年にマイナーチェンジを行い、好評なエクストレイル。ただ、オフロードタイプのごついタイプの初代や2代目の旧型もいまだ高い人気をもっています。

そうなると気になってくるのが、燃費や故障などの追加費用。安く買っても、修理代などでお金がかかっては意味がありません。

ですので今回は「旧型エクストレイル中古車の注意点!選び方のコツは?燃費は?故障は保証で直せる?」と題して調査します!

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旧型エクストレイル中古車を買うときの注意点!

旧型エクストレイル初代
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB

2018年6月現在でエクストレイル中古車の旧型は、

初代エクストレイルT30型(2000年から2007年に販売)

2代目エクストレイルT31型(2007年から2015年に販売)

となっています。

現在の新型エクストレイルT32型は先進的な街乗り要素が強いデザインになっていますが、初代や2代目のオフロードタイプの無骨なデザインもいまだに人気です。

ですが、これら旧型エクストレイルは発売から相当な年数が経っています

初代エクストレイルT30 型は販売開始から18年、2代目エクストレイルT31型は発売から11年経過しています。

これだけ年数が経過していると、ワンオーナー(新車で購入後売りに出されるまでの所有者が一人)での購入は難しいと思います。。

たとえ1オーナーでもオフロードタイプの初代、2代目の旧型エクストレイルはどんな乗り方をされていたかわかりません。

実際私の親戚でSUVにのっている人は、道なき道を走るのが趣味でした(;^_^A

もちろん、この親戚は乗りつぶすことを前提にしていたので、その後は敗者しましたよ^^

ですが、乗りつぶすこと前提で粗い乗り方をしていた人でも、高値で買い取ってもらえると言われたら売りたくなるのが人情。

それはきっちり買う側のほうで見定めなければなりません。

ですので、ここでは旧型エクストレイル中古車を購入する際の注意点をお伝えします。

旧型エクストレイル中古車を購入する時の注意点

旧型エクストレイル中古車を購入する時の注意点①修理履歴・事故車

修理履歴のある車は事故車と呼ばれています。

修理履歴とは、ただ単に修理工場にもっていって修理した履歴ではありあません。

修理履歴は車両の骨幹フレームが受けた損傷等に関して記録されます。

そうなんです!

修理履歴のある車(事故車)車両の骨幹フレームに事故などで圧力が加わり、変形。

その骨幹部分を修理したことのある車両をいいます。

骨幹部分とは

  1. フレーム(サイドメンバー)
  2. クロスメンバー
  3. インサイドパネル
  4. ピラー
  5. ダッシュパネル
  6. ルーフパネル
  7. フロア
  8. トランクフロア
  9. ラジエータコアサポート

のことを言います。

詳しい部分については下図をご覧ください。

修理歴対象の骨幹部分

 

引用元:http://www.jaai.or.jp/

 

この図の①~⑧の部分に修復があったことが認定されると修理履歴がつきます。

また⑨のラジエターコアサポートは交換+隣接骨幹部品がへこみ・曲がり等の変形があるor修理歴のある場合に修理履歴がつきます。

この修理歴のある車(事故車)は中古車相場よりも格安(または激安)に販売されている中古車によく見られます。

安いからと言って飛びついてはいけません!

こういった修理歴のある事故車は、選択肢から外したほうがいいです。

なぜなら、骨幹部分に受けた傷は車全体のバランスを崩す原因となり、大丈夫だったほかの部品にも影響を出す可能性が高いんです!

試乗した時なんともなくとも、何年かすると想定外の故障や、下手をすると廃車になってしまうかも\(◎o◎)/!

格安・激安などの値段にこだわっても、すぐに廃車になる車には乗りたくありませんよね?

修理履歴車(事故車)の旧型エクストレイル中古車を回避するには

そんな修理履歴のある旧型エクストレイル中古車は、できれば回避したいですよね。

そんな場合はどのように判断すればよいでしょうか?

まず、一つには修理歴を持つ中古車は車種情報に記載が義務付けられています。

ですので、車種情報に修理歴があるかどうか確認することが前提といえますね^^

あとは、ほんとたまになんですが、趣里歴があるのにもかかわらず、記載がない場合もあります。

その場合は、ボディーとバンパーなどの取り付けパーツの隙間間隔が一定かどうかを、現社確認の時に見るべきです。

普通に考えると事故などで骨幹フレームが正常であれば、ボディーと取り付けパーツは一定のはずですよね?

ですが、ボディーの歪みがあるとスキマは一定に保てず、どこかに歪が出ているはずです。

このボディーとパーツの隙間をチェックすると、修理歴とならなかった修理の痕跡などもわかります。

ぜひ!やってくださいね!^^

旧型エクストレイル中古車を購入する時の注意点②水没

修理歴がなくとも気を付けなければならない点がまだあります。

それは水没車リスクです。

河川の氾濫等で車両が水に浸かってしまった場合のことを言います。

この場合は

修理歴として認定されない

ことを肝に銘じてください!

修理歴に残らない水没車は、電気系統に障害が出てしまう可能性があるんです。

電気系統が故障してしまうとかなりの額が吹っ飛びます!

上にも書いた通りオフロードタイプSUVの旧型エクストレイル中古車は、水害でなくとも川に入って遊ぶなんてこともしているかもしれません。

(私の親戚がそうでした。。。)

ですので、川越えに失敗して途中で止まってしまったなんてことも!?

ですので、ここはより注視してみる必要があります。

水没した旧型エクストレイル中古車を回避するには

水没した旧型エクストレイル中古車かどうかは、

  • シートベルトを最後まで引き出し、泥染みがないかどうか
  • エアコンを止めた状態で乗って、泥臭いにおいがしないかどうか

を見るとよいでしょう

旧型エクストレイル中古車を購入する時の注意点③塩害・雪害

オフロードタイプの旧型エクストレイルは、前のオーナーがアクティブな使い方をしている可能性が高いです。

CMや宣材写真などで浜辺を水しぶきを上げて走ったり、雪山の雪道を豪快に走ったりと、見た感じはかっこいいんですが車にはダメージが残ります。

実際に海に入らなくても潮風なのでダメージを受けると塩害車。

積雪によってダメージを受けた車両は雪害車とも呼ばれます。

塩害車はイメージしやすいですが、雪害車とはどんなものでしょうか?

積雪地域ではよく道路が凍ると、融雪剤をまきます。この融雪剤の主成分は

  • 塩化カルシウム
  • 塩化ナトリウム
  • 塩化マグネシウム

など、いわゆる「塩」なんです。

ですので、塩害車同様塩分による問題があります。

それが、「錆」です。

「錆」は車両の重要な金属部品を酸化腐食させ不具合を誘発させます。

また、ボディーの「錆」はコーティング等で隠せてしまうため、表面的にはわからないことが多いです。

ではどのように回避すればよいでしょうか?

塩害・雪害を受けた旧型エクストレイル中古車を回避するには

塩害・雪害を受けた旧型エクストレイル中古車を回避するには、

エンジンルーム等コーティングできないような場所を見る

とよいでしょう。

エンジンルーム等を表面的な部分と比較して、不自然に錆びていなければ塩害・雪害の被害がないと考えられます。

 

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旧型エクストレイル中古車を買うときの選び方のコツは?

旧型エクストレイル2代目引用元:http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/

走行距離について

旧型エクストレイル中古車に限らず、走行距離は一般論でいえば「10万km」が目安といわれています。

しかし、現在はこの定説に違和感を覚えます。

私の経験や周りの車持ちの知人の話をまとめると、

15万kmぐらい

までは問題なく走れると考えられます。

年々技術が向上し、走行距離も延命傾向にあるようです。

走行距離が少ない古い年式の車両もあるようですが、旧型エクストレイル中古車においては少なく感じています。

ですので、走行距離が少ない=高年式車という意識で旧型エクストレイル中古車を探したほうがよいでしょう。

旧型エクストレイル中古車の購入を考えるのであれば、走行距離は

7万~12万km

が妥当と考えられます。

年式

旧型の初代エクストレイルが販売が終了されて11年、2代目の販売終了から3年となっています

オフロードタイプの旧型エクストレイル中古車の購入で、きれいさを求めるのであれば、2代目エクストレイル。

年式は6年落ち

ぐらいであればあなたの要望に応えられる可能性が高いです。

また値段の安さを考えるのであれば、初代エクストレイル。

年式は12年落ち

くらいまでは走行は問題ない可能性が高いです。

これも一般論では「年式は10年目安」といわれていました。これも最近の車では違ってきています。

とは言え、初代エクストレイルは販売終了から11年たっていますので、そんなには長く乗らない、もしくは乗りつぶすこと前提でない限りは旧型でも2代目エクストレイルを選んだほうが良いでしょう。

車検

中古車ですぐに車検が来てしまう場合もあると思います。

車検がなければ本体価格は安く、あれば本体価格が高いのでそのバランスが大事です。

でも、車検ってどのくらい残っていればいいの?って思っちゃいますよね^^;

自動車整備士の友人に聞いたところ、大体1年くらいの車検があればバランスがいいらしいです。

ですが、1年くらい車検が残っている条件の中古車なんて、ピッタリ行きませんよね。。。

そこで考えましたところ、やはり

車検料金を車両本体に足して、その額を車検までの残りの日数で割る

という方法が一番わかりやすいかな?と思います。

その日割りした額が安いほうを購入したほうが、お得というわけです。

保障

中古車ではメーカー保証がない分、中古車販売店独自で保証を付けている場合が多くなってきました。

しかし、その保証内容は様々。

保証を付ける際には、

必ず中古車販売店に保障内容を確認

しましょう。

保証はあるに越したことはありません。

しかし、ちゃんと保障内容を確認しておかないとどのケースが保証の範囲かわかりません。

必ず確認しましょう!

 

 

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旧型エクストレイル中古車の燃費や故障の保証と妥当な値段について

旧型エクストレイル2代目走行
引用元:http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/point_gallery.html

旧型エクストレイル中古車の燃費がどれくらいが妥当?

こちらは一概には言えません。前に載ったオーナーがどういった乗り方をしているかにもよりますし、購入前にどのような不具合があったかなんてことも関係してきます。

また、グレードにも影響されますのであくまで一般論として受け止めていただければと思います。

旧型エクストレイル中古車の燃費は

5km/Lから8km/ぐらい

が妥当と考えられます。

 

故障の保証はどこまでが範囲?

これは各中古車販売店の保証によりけりです(;’∀’)

ただし、旧型エクストレイルに限らず中古車全般にに言えることは、

消耗品は保証に含まれない

ことがほとんどです。

エンジンオイルやオイルフィルター、バッテリーはもとより、長期的にはサーモスタットやラジエターホース、ダンパーやクラッチ等も考えられます。

特にオフローダータイプの旧型エクストレイル中古車は、足回りの消耗品の消耗が激しいことも考えられます。

ダンパーやスプリングなどは交換すると約4万円ぐらいするので、こちらは古い型式の旧型エクストレイル中古車の購入を考えるならば、覚悟しておいたほうがいいようです。

 

旧型エクストレイル中古車の妥当な値段は?

これは年式にもよって違いますので、一概にはいえません。

ここでは仮に15年式4WDの旧型エクストレイル中古車(2代目)を例にとってお話します。

その条件で調査してみると、おおむね

20万円から40万円程度

と程度が妥当と考えられます。

ただ、調査物件はいずれも車検が切れていましたので、これに車検代や諸費用込みとすると、

40万円から60万円程度

が乗り出し価格の妥当額と考えられます。

ここまでで

「なんか旧型のエクストレイル中古車はリスクが高いかも」

「旧型エクストレイルの中古車よりも新車のほうがいいかな?」

なんて考えられた方は下記をチェック!

↓↓新車を安く買うことができる必殺技奥義もお伝えしてます!↓↓

旧型エクストレイル中古車の注意点・選び方のコツはまとめ

今回は「旧型エクストレイル中古車の注意点!選び方のコツは?燃費は?故障は保証で直せる?」と題して調査しました。

旧型エクストレイルの初代が発売されてからもう18年になるんですねぇ。

エクストレイルの人気は衰えず、特に雪国では絶大な人気を誇ります。

無骨なシルエットで多くのオフロードファンを魅了した、旧型エクストレイル。

ですが、そろそろ年式も古くなってきました。

旧型エクセル中古車をご購入の際は、ぜひお気を付け下さい。

また、来年2019年にはエクストレイルのフルモデルチェンジが出るとかいう噂も。

そちらの記事も書いていきますので、よろしかったらブックマークお願いします!^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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